努力しなければ一生ぼっちのまま。30代40代必見!?友達ができない原因と友達の作り方をまとめてみました。

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こんにちは!トモヒロです。
恥ずかしい話ですが、私には友達という存在が全くいません
昔は普通にいたのですが、生来の面倒臭がりから、人付き合いをしなくなっていき、気づいたら一人もいなくなってしまいました。
40歳を過ぎ、孤独感を強く感じるようになり、また、うつ状態になってしまい、悩みを言える相手がいないことに絶望しています。
そこで、これまた恥ずかしい話ですが、友達づくりや孤独感からの脱出方法を色々と調べてみました。
その結果、分かったのは下記です。

  • ぼっちを脱出するには努力をしなければならない
  • 何歳からでも友達を作ることは可能である

今から紹介することを実践しても何も起きないかもしれませんが、何もしないでいたらずっとこのままです。
私は実践していこうと思い、備忘録を兼ねて記事にしてみました。
それではご覧ください。
スタジアムに一人の観客の写真

友達ができない原因

コミュニケーション能力不足

友達がいない一番の原因は、コミュニケーション能力不足です。

  • 会話が続かない
  • 何を話せば良いか分からない
  • 自分から話しかけることができない

一切コミュニケーションを取らずに、友達関係を続けることはできません。
友達を作りたければ、まず相手を知り、付き合いを続けるためのコミュニケーション能力が必須です。

人に合わせるのが苦手

もともと人に合わせるのが苦手な人は、やはり友達ができないです。

  • 1人が好き
  • 他人に合わせない
  • 人と合うのがめんどくさい

集団行動が苦手で、単独行動が多くなればなるほど、人付き合いが減っていきます。
人に合わせるのが苦手であっても、友達を作りたいのであれば、人と合わせる努力をしなければなりません。

劣等感

友達がいない人は、劣等感を抱えており、相手の気持ちを気にしすぎてしまいます。

  • 自分のことをみんなが受け入れてくれないかもしれない
  • みんなに嫌われるかもしれない
  • 何をやってもダメで意味のない人間だ

非常に微細な性格をしており、頭の中で勝手に上記のようなことを考えてしまい。落ち込んでしまいます。
この劣等感から、他人と打ち解け合うことを難しくしています。
「一緒に遊ぼう」
「何の話してるの。自分も混ぜて欲しいな」
と言えない。
自分は拒絶されると思っているから、人の輪のなかに入れない。
全ては思い込みに過ぎないので、そのネガティブな考え方を捨てる必要があります。
成功矢印イラスト

孤独の脱出方法

30代40代のぼっち孤独を脱出するには、劣等感を克服するしかないです
言い換えると、他人を恐れないようになることが重要です。
正しい順序を踏んで行けば、コミュ二ケーション能力も徐々に上がり、他人を恐れないようになり、劣等感を克服できます。

会話術や自己啓発の本を読んでテクニックと目的意識を手に入れる

コミュニケーション術や、上手に会話をする方法は、ある程度はテクニックです。
ネットで調べたり、書店で為になりそうな物を読んでテクニックを学び、自分にもできるかもと思えるようになると良いでしょう。
本の写真

日記をつける

劣等感を無くし、行動的になるために、寝る前に日記をつけます。
日記をつけると気持ちが整理され、傷つきにくくなったり行動的になるという効果があると言われています。
特に日記に、

  • その日あった良いこと
  • その日自分ががんばったこと
  • 新しい出会いや新しく知ったこと

を書き、毎日読み返していると、次第に劣等感を抑え、自分に自信がついていきます
また、

  • 自分が何をしたいのか
  • 何に悩んでいるのか
  • 失敗したこと

などモヤモヤした気持ちも書く。
書き出すことによって、悩みや不安がどんどん無くなっていきます
書かない=吐き出さないでいると、自分のなかに溜め込んでしまうと、いつまでもそのことばかり考えて、自分を責め続けてしまいます。
ただし、他人の悪口や、自分を否定する言葉は書かないようにします。
コツとしては、後から読み返しても不快にならない日記にするのが大事です。

興味ある趣味のコミュニティに参加する

・習い事
普段の生活で友達を作ることは難しいので、習い事を利用するのが有効です。

  • スポーツ教室
  • 料理教室
  • パソコン教室

週に一回など、定期的に会うことができ、しかも共通の習い事をしているので、会話の話題に困ることもないです。

・地元のコミュニティ
通いやすい地元のコミュニティで探します。
常連客の多いカフェや居酒屋、スナックや、地域のボランティア活動などが狙い目です。
ネットで見つけたコミュニティは、遠い場所のことががよくありますが、地元であれば確実に足を運びやすいです。

・SNS
ツイッター、フェイスブック、他掲示板サイトを使って出会いを探す。
ネット上には、友達がいない人のコミュニティが存在します。
そういったコミュニティを探し、参加すれば、相手も同じように友達を欲しているため、気の合った友達と出会える可能性が高いと思います。

周囲の人と会話をする

ただ人のいる場所を見つけ、その場所にいるだけでは友達はできません。
自分から行動しなければ友達を作ることは難しいです
仲良くなりたいと思った人がいたら、自分から声をかけてみましょう
受け身のままでは、誰からも声をかけられずに1人ぼっちのままです。
友達になる可能性があったとしても、お互いに声をかけずにいたら、友達どころか、会話すらせずに終わってしまいます。
自分からアプローチすることは勇気がいります。
ただ、行動しないことには、何も始まりません。
ですので、勇気を持ち、話しかけることを意識するようにしましょう。

親しく話せる相手を作り、親しく話せる相手と友達になる

勇気を持って話しかけた相手と親しくり、良好な関係を続けていきたいです。
こちらの項目は、別途会話術としてまとめます。
私の場合、この会話術が絶望的にダメなため、たくさん本を読んだり、ネットで調べてからまとめたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まとめていて、まさに自分が友達が少なく、会話をうまくできない理由がバンバン出てきて少々辛かったです。
その意味でも、改善するところを見つけることができ、調べてみてよかったなと思いました。

ウェイ系と言われてる人たちや、友達が多い人はとにかくアクティブです。
楽しいと思ったら、すぐ行動を起こし、積極的に色々な場所に出かけるため、出会いの数が多いです。
出会いの数が多ければ、自然と友達の数も増えていくのでしょう。
逆に、友達ができない人は、1人でいるほうが楽だと思い、全てにおいて消極的です。
そうなると、他人と接する機会がなくなり、新しい出会いもできず、友達がいない状態になってしまいます。
社会人、特に30代40代になると新しい出会いも減るため、ますます行動力が必要になります
自分の意思で積極的に出会いの場に行くように意識すれば、何歳になっても、友達を作ることができるかもしれません。
友人の写真

そして、最後に…
友達が欲しいからといって、無理して作ろうとすると、どうしても会話や振る舞いに不自然さが出てしまいます。
いい人を演じ、表面的な付き合いを続けて作った友達は、一緒にいても楽しくないし長続きしないでしょう。
ですので、コミュニティに参加したり、自分の心をポジティブにしながら、自分が楽しいと思える人と関わるように努力するだけで十分だと思います。
まずは同じ趣味の集まりに参加するなど、とにかく人が多くいる場所に行くこと。
その周囲の人と普通に話せるようになり、その中から気があう人と出会えるようになるのが理想だと思います。

全く友達がいない私のまとめに、何の説得力はございませんが、少しでも参考になることがあったなら幸いです。
長文読んでいただきありがとうございました。

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