【40代】現在の資産運用状況(2019年10月末)【低所得リーマン】

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トモヒロです。

突然ですが、毎月の資産状況を公開していくことにしました。

今年に入ってからお金に関する勉強を始めています。

と、言ってもFPや簿記の勉強ということではありません。

それは、お金を増やしたり、守っていくために必要な知識についての勉強です。

きっかけは、両学長という方の一連の動画でした。

第1回 プロフィール&自由な生活を手にするためにはどうすればいいか【お金の勉強 初級編 】
第1-1回 経済的自由になるために4つの所得を極めよう【お金の勉強 株式投資編】

その後、現在までyoutubeや書籍でお金について、投資についての勉強を続けています。

ただ単に見て、読んで終わりにしていたのですが、あまり身に付いていないように感じています。

そこで、アウトプットしていけば身につきやすいと思い、学んだことを書いていこうと決めました。

その始めに、まず自身の資産公開から始めようとした次第です。

今回は、先月末時点の資産運用状況を公開します。

今後は投資信託をしていく上で学んだことや、運用方針や目標貯蓄額なんかも書いていく予定です。

一般NISA確定拠出年金で運用を行っておりますので、その保有状況を書いていきます。

一般NISA

現在の保有状況

NISA 保有口数 取得単価 取得金額 前日基準価額 評価額 評価損益 損益(%)
2019/10/31時点 108,919 5,521 5.34
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 194 10,310 200 10,321 200 0 0.00
eMAXIS Slim 外国債券インデックス 184 10,870 200 10,841 199 (1) -0.50
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 62,660 10,645 66,701 11,188 70,104 3,403 5.10
ニッセイ外国株式インデックスファンド 14,352 15,678 22,501 16,454 23,614 1,113 4.95
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 723 9,959 720 10,011 723 3 0.42
ニッセイTOPIXインデックスファンド 12,527 10,439 13,076 11,239 14,079 1,003 7.67

10月の株式相場は月初に大きく落ち込みましたがその後は大きく回復し、このように5%以上プラスの結果となっています。

eMAXIS Slimシリーズの国内債券インデックス、外国債券インデックス、新興国株式インデックスの割合が少ないのは、10月に入ってから買い始めたからです。

これまでの運用方針

口座開設は今年の4月で、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、ニッセイ外国株式インデックスファンド、ニッセイTOPIXインデックスファンドの3ファンドから始めました。
1か月ほどは、それぞれに毎日100円積立で購入していました(月換算約7,000円)。

その後10月頭までは、毎日積立で、S&P500に600円、外国株に200円、TOPIXに100円づつの購入に変更しました(月換算約20,000円)。

これまでは、仕入れた情報を鵜呑みにして、自分でしっかりと考えることもなく、ポートフォリオを考えることなく、何となくで投資を行っていました。

10月に入った頃から、座学での勉強と実践してきた経験が紐づいてきて、一気に投資やお金について理解が深まるようになってきました。

その結果、目標値を考える、その目標値やリスク許容度からポートフォリオを考える、そして、その配分比率を維持していくことを考えられるようになりました。

今後の運用方針

配分変更(月換算) 2019/10/16変更 変更前 変更後 目標保有比率
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0 500
10.0%
eMAXIS Slim 外国債券インデックス 0 500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 13,800 500
90.0%
55.0%
ニッセイ外国株式インデックスファンド 4,600 500 27.0%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0 1,800 10.0%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 2,300 1,440 8.0%
合計 20,700 5,240

まず、株式と債権の比率ですが、私はリスク高めの9:1にしています。

そして、株式の配分比率は、世界市場ポートフォリオを採用することにしました。

9月時点での世界各国の株式時価総額比率を国地域別で見ると以下になります。
米国 55.0%
先進国 26.8%
日本 7.9%
振興国 10.3%
参照先:myINDEX

資産配分をこの比率に維持して運用を行っていく予定です。

ただ、今まで適当に買っていたので、現在保持している資産の割合は目標配分とかけ離れています。

そこで、保有比率が高すぎるS&P500と外国株は、しばらくの間買い控えます。

状況次第では、年末に売却して保有比率の低いファンドを買い増しするかもしれません。

確定拠出年金

現在の保有状況

拠出年金 時価単価
(1万口当り)
残高数量
(口数)
資産残高 保有比率 損益
(円)
損益率 掛金比率 購入金額
DC日本株式インデックス・オープンS 13,445 40,879 54,961 10.75% 7,961 16.90% 10.0% 47,000
DIAM外国株式インデックスファンド(DC年金) 37,319 18,874 70,435 13.78% 2,174 3.20% 50.0% 68,261
DC日本債券インデックス・オープンS 12,868 781 1,004 0.20% 4 0.40% 20.0% 1,000
野村外国債券インデックスファンドDC 18,535 538 997 0.20% (3) -0.30% 20.0% 1,000
SMT J-REITインデックス・オープン 20,865 183,868 383,650 75.07% 77,042 25.10% 0.0% 306,608
2019/11/02 511,047 91,047 21.70%

こちらもあまり考えずに運用を行なっていたのですが、久しぶりに見て含み益が20%を超えていてかなり驚きました。

半年前くらいに、何となくで定期預金のものをJリートにスイッチングしたのですが、それがあたり、この上昇率に繋がりました。

現在、全銘柄合わせて毎月5,000円ずつ購入しおり、2019年2月の資産残高が382,596円だったのが、10月に511,047円となりました。

購入金額だけだと、2月から45,000円(5,000円×9ヶ月)足すので43万となるものが、単価上昇によって51万と約8万プラスしたことになります。

今後の運用方針

Jリートがこのままずっと右肩上がりになることはないと考えている人が多い(オリンピックまでとか、大阪万博までとかの意見が多い)ようで、実際これを書いている11月にかなり下落しています。

売却に手数料がかかるので、売るかどうかまだ決めていませんが、しばらくは買い控える予定です。

まとめ

初回ですので、データと一言コメントだけで物足りなかったかもしれません。

ご期待に添えていなかったら申し訳ないです。

実は、NISAの非課税枠を余らせていたため、来年度からN積立NISAに変更することも考えていましたが、断念しました。

それは、変更する際に、一度運用(ファンド購入)をストップしないといけないとわかったからです。

今からNISAを始めようと思ってる方は、迷わず積立NISAを選択して頂ければ良いと考えます。

これから毎月の運用状況を紹介していきます。

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