読書感想、書籍レビューの書き方

メモを取っている男性 雑記
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こんにちは、トモヒロです!
今回は、読書感想(書籍のレビュー)の書き方について調べましたので、まとめてみます。
最近、読書する機会が増えたのですが、ただ読んで終わりにすると、読んだ内容が自分の身になっていないと感じました。
アウトプットすると、読んだ内容が自分に身につきやすいので、読書感想を記事にしていこうと思いついたのですが…
いざ、書こうとしても、文章が作れない!思いつかない!何を書いていいか分からない状態に。
そこで、まずは読書感想の書き方について下記を参考にさせていただき、まとめました。
書評・読書感想の書き方!だれでも簡単に書ける5つのフレームワーク【保存版】

書評の書き方【精神科医・樺沢紫苑】

書評の書き方【精神科医・樺沢紫苑】

以下まとめましたのでご覧ください。

読書中、読了後に実施すること

読書中

自分が大切だと思った一文、響いた言葉、共感した文章、学びになった場所に印をつける。
付箋もいいが、面倒ならドックイヤーで良い。
また、読んでいる際に、感じたこと、閃いたアイデア、似たような自分の体験をメモする。
この段階では、取捨選択しないでどんどん印やメモをしておく。

読了後

読んだ後に、一番強く印象に残り、大きな学びとなったところが何かを考え、一つの言葉として感想を書き出す。
これが気付きであり、一番重要で、読書感想の柱となる。
実際に書いていく前に、時間かかるが必ず実施する。
ここができていないと、軸がぶれ、書き手がどう感じたか、何を得たのかわかりづらい読書感想になってしまう。
本の写真

「書評のフレームワーク」後ははめ込んでいくだけ

1.タイトル

一目で、読書感想の記事であることがわかるように、本のタイトルや感想を一言入れたタイトルにする。
例「書籍名【感想・レビュー】自分の気付きを入れる」

2.リード文

自分がこの本を選んだ理由、どうしてこの本を読もうと思ったのか、何を得たくて買ったのかを書く。
また、本の概要を簡単に書く。

3.著者の情報

著者の情報を書く。著者紹介をまとめるだけで十分。

4.引用を交えた感想

印をつけたところの一文と、それについての感想を書く。だいたい3〜5個くらい。
引用する文は、気付きに沿った内容を抜き出す。
そうすると、書き手の感じたことがわかりやすくなり、より正確に読み手に伝わる。

5.まとめ

気付きについて書く。気付きとは、今まで自分が知らなかったことである。
何を知ったのか、なぜ重要であると思ったのかを書いていく。
また、その気付きを今後の生活でどのように活かしていくのか?決意や心の変化も書く。
この気付きは、読み手の参考にもなるはずである。
それと、印のつけたところで、使わなかった場所=ほかに気づいたことを数点交えても良い。
例「ここには書ききれませんでしたが、●×についても書かれていた〜」
最後は、気付きについて自分の感想をまとめる。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。
私はかなり参考になりました。
よくやってしまうのが、あらすじを書くだけで終わらせてしまうことです。
あらすじは誰が書いても同じです。
他人と同じことを書いても意味はありません。自分がその本を読んで、何を感じたのか?どう思ったのか?このことが重要です。
同じ本の読書感想でも、全然違う個性のあるものになっていくと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
最後に、読書後のアウトプットの大切さを書いた書籍を見つけましたので、そちらをご紹介させていただき終わりしたいと思います。

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